SAGA-Global Roots Music- Brian Blade & The Fellowship Band

SAGA-Global Roots Music-
Brian Blade & The Fellowship Band
ピーター・バラカン – DJ & Talk –

“音楽のルーツの交差点”
ブライアン・ブレイド&ザ・フェロウシップ・バンド、
ピーター・バラカンとともに巡る、音楽の記憶と未来。

現代最高峰のドラマー、ブライアン・ブレイドが自身のザ・フェロウシップ・バンドと共に来日、九州では初めてとなる貴重な公演が実現します。
第一部ではピーター・バラカンによる選曲とトーク
第二部ではブライアン・ブレイド&ザ・フェロウシップ・バンドによるライブと二部構成でお届け。
世界の音楽のルーツのつながりに触れ、そこから生まれる未来の響きに出会うひととき。

Information

会場
千代田文化会館はんぎーホール
佐賀県神埼市千代田町直鳥57番地1
日程
2025年10月13日(月・祝)
開場15:30 開演16:30
チケット料金
7500円(全席指定)
チケット発売日
7月26日(土)10am~
出演
第一部 [DJ & Talk]
ピーター・バラカン
松永誠剛

第二部[Concert]
Brian Blade & The Fellowship Band
Melvin Butler/tenor saxophone, soprano saxophone
Myron Walden/alto saxophone, bass clarinet
Jon Cowherd/piano
Roland Guerin/bass
Brian Blade/drums
チケット購入・お問い合わせ
チケット購入
イープラス/チケットぴあ Pコード 304-869 / ローソンチケット Lコード83734
福岡・キャナルシティ劇場 https://canalcitygekijo.eplus.jp/
*キャナルシティ劇場会員(有料)への登録が必要となります。
はんぎーホール 0952-44-2051
お問い合わせ info@shikiori.net
協賛・協力
[共催]神埼市/SHIKIORI
[協力]COTTON CLUB/キャナルシティ劇場/佐賀県アーツコミッション
[制作協力・票券]サンライズプロモーション東京
[協賛]リコージャパン株式会社 (佐賀支社)

Artists Information

Brian Blade& The Fellowship Band

ノラ・ジョーンズ、ジョニ・ミッチェル、ボブ・ディラン、チック・コリア、ウェイン・ショーターなど、ロック、ジャズ、カントリーといったジャンル、そして時代を超えて活躍するドラマー、ブライアン・ブレイド。現代最高峰のドラマーと称えられ、世界中に多くのファンを持ちます。彼の演奏は数々の作品でグラミー賞を受賞し、私たちが普段耳にする音楽の中にも、彼の音が息づいています。 彼のバンド「ブライアン・ブレイド&ザ・フェロウシップ・バンド」は、1997年にニューオーリンズのロヨラ大学時代に出会った、ブライアンとジョン・カウハードを中心に結成。グループの名前の由来でもある『仲間:フェロウシップ』はメンバーの友情と音楽への献身がコンセプトになっている。
U2やボブ・ディランのプロデューサーとしても知られるダニエル・ラノワのプロデュースで1stアルバム『Brian Blade Fellowship』を発表。
2000年にはジョニ・ミッチェルをゲストに迎え、2ndアルバム『Perceptual』を発表。
その後の作品も高く評価され、2014年のグラミー賞にもノミネートされるなど、音楽のジャンルの枠を超えた芸術性を持つバンドとして注目されています。
ゴスペル、フォーク、ロック、現代ジャズを内包した詩的でスピリチュアルなサウンドは、時代を超えて聴き手の心に響きます。2023年には最新作『Kings Highway』を発表。ブライアン・ブレイド&ザ・フェロウシップ・バンドとしては2012年のブルーノート東京公演以来、13年ぶりの来日となる。

[東京公演]丸の内コットンクラブ
2025年10月8日(水)・9日(木)・10日(金)・11日(土)
https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/brian-blade/

ピーター・バラカン Peter Barakan

1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動。テレビやラジオのレギュラー多数。2013年5月、日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰する第50回ギャラクシー賞の「DJパーソナリティ賞」を受賞。
著書に『Taking Stock どうしても手放せない21世紀の愛聴盤』(駒草出版)、『ロックの英詞を読む~世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ピーター・バラカン式英語発音ルール』(駒草出版)、『ラジオのこちら側』(岩波新書、電子書籍だけ)、『ぼくが愛するロック 名盤240』(講談社+α文庫、電子書籍だけ)などがある。またコンピレイションCD等の企画や監修も行っている。自身の監修する音楽祭『Peter Barakan`s LIVE MAGIC!』の開催や上映作品の選定を行う音楽映画祭『Peter Barakan`s Music Film Festival』を通じて、常に時代に必要な音楽を届け続けている。

松永誠剛(B) Seigo Matsunaga

コントラバス奏者/作曲家1984年、福岡生まれ。幼少期を義理の大叔父である作家・大西巨人の本に囲まれて過ごす。17歳の夏をボストンの音楽院にて過ごし、その後、NYでマシュー・ギャリソン、コペンハーゲンでニールス・ペデルセンのもとで楽器を学ぶ。現在もW.A.Mathieuのもとで作曲を学びながら、探究を続けている。これまで南アフリカからインドまで世界各国で演奏を行い、エンリコ・ラヴァ、ティグラン・ハマシアン、カイル・シェパード、ダン・テファー、山下洋輔などと活動を行っている。宮古島の古謡との出会いをきっかけに世界各地の古謡の研究を始め、與那城美和とのMyahk Song Book、ポーランドのマニュハ・ビコントとのIMA SONG LINESなど『音楽の考古学』をテーマに活動を行う。写真家・上田義彦と大鼓・大倉正之助とのコラボレーションや沢木耕太郎原作『凍』のラジオドラマやオダギリジョー監督作『ある船頭の話』の映画音楽に携わる。
齋藤悌子meets David Matthews『A Life with Jazz』のプロデュースを手がける。
雑誌や新聞連載の執筆など活動は多岐にわたり、現在、アルメニアのアート・センターの音楽監督を務め、福岡の古民家 SHIKIORIを拠点に畑と田んぼに囲まれながら、世界中から集まる人々と対話を重ねている。