●Schedule 01:

IMA

IMA SONG LINES
~In search of Lights~

~“生きた古謡”の出会いから辿る、旅の記憶~

Myahk Song Bookの活動でも知られる宮古島出身の歌い手、與那城美和、ポーランド出身の歌い手、マニュハ・ビコント。
二人の古謡の歌い手、そして現代のイスラエルの音楽シーンを代表するプロデューサーのアサーフ・タルムディと日本のコントラバス奏者・松永誠剛の四名によるプロジェクト。
宮古島とポーランドに残る”生きた古謡”のソングラインを辿り、国境が生まれる前の世界地図を描きます。

[会場] 京都芸術センター 講堂 [日時] 2018年11月13日(火)
開場 18:00 開演19:00
[料金] 3500円 [主催] SHIKIORI
[共催] 京都芸術センター
[Co-programカテゴリーD「KACセレクション」採択企画]
[後援] イスラエル大使館
INSTYTUT ADAMA MICKIEWICZA/アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート イスラエル大使館 INSTYTUT ADAMA MICKIEWICZA
Preview sound

Maniucha Bikont + Assaf Talmudi



Myahk Song Book IMA -Tuɨza naki-
申し込み方法/お問い合わせ
[お問い合わせ先] night cruising
メール予約:
info@nightcruising.jp (night cruising)まで
件名を「11/13 京都芸術センター」とし、
お名前(カタカナ フルネーム)/人数/連絡先を明記の上、送信下さい。
3日以内にご予約確認の返信メールをさせていただきます。

電話予約:
050-3631-2006 (night cruising)までお電話ください。
*受付時間:平日 11:00-18:00
*都合上、出ることができない場合がございますが、着信履歴はこちらに残りますので必ず掛け直させていただきます。
出演者 / Profile
與那城美和 Miwa Yonashiro
1966年宮古島生まれ。母の影響で幼い頃から三線を弾き始め、宮古舞踊に親しむ。現在は宮古島の民謡や古謡の世界を広げるべく活動中、琉球古典音楽野村流伝統音楽協会教師。今の思いは「ういぴとぅ んまん なりゃーまい ミャークぬアーグぅ あす°ぶすむぬ、ガズマギーぬ すたんうてぃ」(おばあになっても宮古のアーグを唄っていたい、榕樹の下で)

マニュハ・ビコント Maniucha Bikont
ポーランド生まれの歌い手、チューバ奏者。
音楽家としてだけでなく、人類学者としても活動行っており、
数多くの研究やフィールド・レコーディングを行っている、ポーランドやウクライナ、ロシア地域に残る音楽の研究を続けている。

アサーフ・タルムディ Assaf Talmudi
1976年イスラエル生まれ。
作曲家、研究者、アコーディオン奏者、そしてプロデューサーとして、現代のイスラエルの音楽シーンで活躍している。
音楽に対する幅広い知識と好奇心で、土着の文化を掘り下げ、現代に様々なアイディアを持ってよみがえらせる”音楽の考古学者”
イスラエルのハイファ大学で教鞭もとっている。

松永誠剛 Seigo Matsunaga
1984年、福岡生まれ。10代の頃にマシュー・ギャリソン、ニールス・ペデルセンのもとで音楽を学ぶ。
これまでにエンリコ・ラヴァ、カイル・シェパード、ビアンカ・ジスモンチ、ビリー・マーティンなどと共演、活動を行っている。
また、振付家・大橋可也氏の作品の音楽や、写真家・上田義彦氏の主宰するGallery 916を舞台に大鼓の大倉正之助氏と写真とのコラボレーションなど、活動は多岐にわたる。
現在、沖縄「宜野座村国際音楽祭」佐賀「SAGA SEA 2018-」など音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務め、福岡の”古民家SHIKIORI”を拠点に畑と田んぼに囲まれながら、ティグラン・ハマシアンをはじめ世界中から集まる人々との対話を重ねている。