●Schedule 01:

カイル・シェパード

KYLE SHEPHERD カイル・シェパード
in 古民家SHIKIORI

[会場] 古民家SHIKIORI [日時] 2018年12月19日(水)
開場 18:30 開演 19:00
[料金] 5000円 60名限定 [出演]
カイル・シェパード Kyle Shepherd (pf)
松永誠剛 Seigo Matsunaga (B)
お問い合わせ
[お問い合わせ先] SHIKIORI info@shikiori.net

●Schedule 02:

ピアノの駅 コンサート

SAGA SEA 2018-「ピアノの駅 コンサート」

“触れないでくださいから、触れてください”へ

ピアノを通じて佐賀を旅する、”ピアノの駅”プロジェクトを記念しての特別コンサート。
ジェームス・ブラウンのアレンジャー、サイモン&ガーファンクルの音楽監督としてグラミー賞、プラチナ・ディスクを数多く受賞し、”マンハッタン・ジャズ・クインテット”のリーダーも務めるデビッド・マシューズと南アフリカが生んだ”アフリカン・ピアノの継承者”カイル・シェパードを迎えての、二本立てコンサート。

[会場] アバンセ円形ホール
(佐賀県佐賀市天神三丁目2-11)
[日時] 2018年12月21日(金)
開場 19:00  開演19:30
[料金] 3500円 当日4000円
(未就学児入場不可)
[主催・共催・協力] [主催]
SHIKIORI
[共催]
佐賀県
[協力]
Braist Art
Frue
Piano Era
[出演]
デビッド・マシューズ(pf) David Matthews
カイル・シェパード(pf) Kyle Shepherd
松永誠剛(Contrabass) Seigo Matsunaga
[絵画]
nakaban
お申し込み方法/お問い合わせ
[プレイガイド]
Live Pocket
https://t.livepocket.jp/e/75e1n

アバンセ
古民家SHIKIORI

[問い合わせ先]
佐賀県文化課
tel 0952-25-7236

Braist Art
info@braist-art.org
http://braist-art.org/

古民家 SHIKIORI
http://shikiori.net/
info@shikiori.net
出演者 / Profile
デビッド・マシューズDavid Matthews
1942年アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
1960~64年ルイ・ビル・ミュージック・アカデミーでフレンチホルンと作曲を専攻。
シンシナティ音楽院、イーストマン音楽院を経て、70~76年ジェームス・ブラウン・バンドでのアレンジが音楽活動の第一歩となった。
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」グラミー賞を獲得。
その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本では1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」89年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、高い人気を誇っている。
大の親日家で来日は80回を超える。
2014年より札幌市芸術文化財団「札幌芸術の森」のビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務め、「アメリカの開拓時代、ジョニー・アップルシードが荒地に林檎の種を蒔いたように、自分も日本の若者へ音楽の種を蒔きたい。」と、日本に在留し音楽活動を続けている。
2017年には松田聖子の”SEIKO JAZZ”の全アレンジを手がけ、第32回日本ゴールドディスク大賞 JAZZ ALBUM OF THE YEAR 受賞。
2018年には、エディ・ゴメス、スティーヴ・ガッドという”旧友”を迎え、トリオ作品「Sir,」を発表。
日本語の会話はもちろん、ひらがな、カタカナ、漢字の読み書きもお手のもの。
"熱燗"と"あじのたたき"が大好物で、新宿の"思い出横丁"の常連。
趣味はセイリングで、キャプテンハットは彼のトレードマークでもある。

カイル・シェパード Kyle Shepherd
NYのカーネーギー・ホールからインドのジャズ・クラブまで世界中の聴衆を魅了する音楽を生み出す“アフリカン・ピアノの継承者”カイル・シェパード。
1987年、南アフリカに生まれ、アフリカン・ピアノの巨星アブドゥーラ・イブラヒム(ダラー・ブランド)はもちろん、キース・ジャレットやエスビョルン・スベンソンの影響を大きく受けた、 アフリカ音楽シーンの新時代を担う存在としてデビュー以来注目を集める。
日本でもすでに5枚のCDがリリースされ、2011年に実現した初来日公演では三日間の公演がソールドアウトと高い人気を得ている。 2014年にはスタンダード・バンク・アワード最優秀新人賞を受賞、日本では「東京JAZZ」に出演。
現在、南アフリカを拠点に世界各国での演奏を続けている、また演奏家としてだけでなく、映画音楽の作曲家としても活動を展開している。

松永誠剛 Seigo Matsunaga
1984年、福岡生まれ。10代の頃にマシュー・ギャリソン、ニールス・ペデルセンのもとで音楽を学ぶ。
これまでにエンリコ・ラヴァ、カイル・シェパード、ビアンカ・ジスモンチ、ビリー・マーティンなどと共演、活動を行っている。
また、振付家・大橋可也氏の作品の音楽や、写真家・上田義彦氏の主宰するGallery 916を舞台に大鼓の大倉正之助氏と写真とのコラボレーションなど、活動は多岐にわたる。
現在、沖縄「宜野座村国際音楽祭」佐賀「SAGA SEA 2018-」など音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務め、福岡の”古民家SHIKIORI”を拠点に畑と田んぼに囲まれながら、ティグラン・ハマシアンをはじめ世界中から集まる人々との対話を重ねている。