●Schedule 01:

IMA

IMA SONG LINES ~In search of Lights~

~“生きた古謡”の出会いから辿る、旅の記憶~

Myahk Song Bookの活動でも知られる宮古島出身の歌い手、與那城美和、ポーランド出身の歌い手、マニュハ・ビコント。
二人の古謡の歌い手、そして現代のイスラエルの音楽シーンを代表するプロデューサーのアサーフ・タルムディと日本のコントラバス奏者・松永誠剛の四名によるプロジェクト。
宮古島とポーランドに残る”生きた古謡”のソングラインを辿り、国境が生まれる前の世界地図を描きます。

京都公演と東京公演では、アルメニア出身の写真家エレーナ・ハマシアンの映像作品「Rays of Light」を上映します。

沖縄公演
文化が交わる“道の駅”
Premium Gala Concert~プレミアム・ガラ・コンサート~

[会場] 沖縄宜野座村 道の駅ぎのざ [日時] 2018年11月9日(金)
開場18:30 開演19:00 80名限定
[料金] 未定(お問い合わせください) [協力・後援] 協力:
SHIKIORI
宜野座村国際音楽祭
宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会

後援:
イスラエル大使館
INSTYTUT ADAMA MICKIEWICZA/アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート イスラエル大使館 INSTYTUT ADAMA MICKIEWICZA
[出演・音響]
マニュハ・ビコント(Vo/Tuba) Maniucha Bikont
アサーフ・タルムディ(Acc/etc) Assaf Talmudi
與那城美和(Vo) Miwa Yonashiro
松永誠剛(B/etc) Seigo Matsunaga

[音響] Fly sound
沖縄公演 お申し込み方法/お問い合わせ
沖縄宜野座村 道の駅ぎのざ
[ご予約・お問い合わせ先]
道の駅「ぎのざ」
098-968-8787

東京公演

音楽の考古学
ワールド・ミュージックの先にあるもの

Myahk Song Bookの活動でも知られる宮古島出身の與那城美和(よなしろ・みわ)と、 ポーランド出身のマニュハ・ビコントという二人の古謡の歌い手に、現代のイスラエルの音楽シーンを代表するプロデューサーのアサーフ・タルムディと、福岡のコントラバス奏者・ 松永誠剛の四名によるプロジェクトが初めての組み合わせで日本国内をツアー。宮古島とポーランドに残る「生きた古謡」のソングラインを辿り、 国境が生まれる前の世界地図を描きます。当日は、開場直後の19:30~20:00にアルメニア出身の写真家エレーナ・ ハマシアンの映像作品「Rays of Light」(音楽:ティグラン・ハマシアン)を上映します。

[会場] TOT Studio (Think of Things 2 F)
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-1
[日時] 2018年11月11日(日)
19:30 開場+上映/開演 20:00
[料金] 前売 3500円 当日 4000円[60席限定] [協力・後援] 協力:
SHIKIORI
後援:
イスラエル大使館
INSTYTUT ADAMA MICKIEWICZA/アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート イスラエル大使館 INSTYTUT ADAMA MICKIEWICZA
[出演・音響]
マニュハ・ビコント(Vo/Tuba) Maniucha Bikont
アサーフ・タルムディ(Acc/etc) Assaf Talmudi
與那城美和(Vo) Miwa Yonashiro
松永誠剛(B/etc) Seigo Matsunaga

[音響] Fly sound
[映像]
Rays of Lights (19:30~20:00)
by Elena Hamasyan エレーナ・ハマシアン
[音楽]ティグラン・ハマシアン
東京公演 お申し込み方法/お問い合わせ
チケット購入:https://tosongs3.peatix.com

[お問い合わせ先] SHIKIORI asiancape@gmail.com

京都公演

[会場] 京都芸術センター 講堂 [日時] 2018年11月13日(火)
開場 18:00 開演19:00
[料金] 3500円 [主催] SHIKIORI
[共催] 京都芸術センター
[Co-programカテゴリーD「KACセレクション」採択企画]
[後援] イスラエル大使館
INSTYTUT ADAMA MICKIEWICZA/アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート イスラエル大使館 INSTYTUT ADAMA MICKIEWICZA
京都公演 お申し込み方法/お問い合わせ
[お問い合わせ先] night cruising
メール予約:
info@nightcruising.jp (night cruising)まで
件名を「11/13 京都芸術センター」とし、
お名前(カタカナ フルネーム)/人数/連絡先を明記の上、送信下さい。
3日以内にご予約確認の返信メールをさせていただきます。

電話予約:
050-3631-2006 (night cruising)までお電話ください。
*受付時間:平日 11:00-18:00
*都合上、出ることができない場合がございますが、着信履歴はこちらに残りますので必ず掛け直させていただきます。
Preview sound

Maniucha Bikont + Assaf Talmudi



Myahk Song Book IMA -Tuɨza naki-
出演者 / Profile
與那城美和 Miwa Yonashiro
1966年宮古島生まれ。母の影響で幼い頃から三線を弾き始め、宮古舞踊に親しむ。現在は宮古島の民謡や古謡の世界を広げるべく活動中、琉球古典音楽野村流伝統音楽協会教師。今の思いは「ういぴとぅ んまん なりゃーまい ミャークぬアーグぅ あす°ぶすむぬ、ガズマギーぬ すたんうてぃ」(おばあになっても宮古のアーグを唄っていたい、榕樹の下で)

マニュハ・ビコント Maniucha Bikont
ポーランド生まれの歌い手、チューバ奏者。
音楽家としてだけでなく、人類学者としても活動行っており、
数多くの研究やフィールド・レコーディングを行っている、ポーランドやウクライナ、ロシア地域に残る音楽の研究を続けている。

アサーフ・タルムディ Assaf Talmudi
1976年イスラエル生まれ。
作曲家、研究者、アコーディオン奏者、そしてプロデューサーとして、現代のイスラエルの音楽シーンで活躍している。
音楽に対する幅広い知識と好奇心で、土着の文化を掘り下げ、現代に様々なアイディアを持ってよみがえらせる”音楽の考古学者”
イスラエルのハイファ大学で教鞭もとっている。

松永誠剛 Seigo Matsunaga
1984年、福岡生まれ。10代の頃にマシュー・ギャリソン、ニールス・ペデルセンのもとで音楽を学ぶ。
これまでにエンリコ・ラヴァ、カイル・シェパード、ビアンカ・ジスモンチ、ビリー・マーティンなどと共演、活動を行っている。
また、振付家・大橋可也氏の作品の音楽や、写真家・上田義彦氏の主宰するGallery 916を舞台に大鼓の大倉正之助氏と写真とのコラボレーションなど、活動は多岐にわたる。
現在、沖縄「宜野座村国際音楽祭」佐賀「SAGA SEA 2018-」など音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務め、福岡の”古民家SHIKIORI”を拠点に畑と田んぼに囲まれながら、ティグラン・ハマシアンをはじめ世界中から集まる人々との対話を重ねている。