ティグラン・ハマシアン JAPAN OFFICIAL

●Schedule 01:

Jormin / Fält / Seigo Giovanni Guidi Solo

古民家SHIKIORI 15周年記念
Jormin/Fält/Seigo

7年振りの来日となる
スウェーデンの巨匠アンダーシュ・ヤーミーンと天才ヨン・フェルト、
二本のコントラバスとドラムによるトリオから紡がれる新たな響きの音楽。

[会場] 古民家SHIKIORI [日程] 2024年11月16日(土)
昼の部 [開場]14:30 [開演]15:00
夕の部 [開場]17:30 [開演]18:00
[チケット料金] 7,000円(50席限定 SHIKIORI新米2合付き)
[チケット発売日] 6月19日(水)〜
[出演]]
アンダーシュ・ヤーミーン(B) Anders Jormin
ヨン・フェルト(Dr) Jon Fält
松永誠剛 (B) Seigo Matsunaga
[チケット購入・お問合せ]
古⺠家SHIKIORI
Mail:info@shikiori.net
*お名前・ご住所・ご連絡先をご記載ください。
*チケットは代⾦をお振込み頂いた後、郵送にてお届けします。
[協賛・協力]
[Lighting Director]佐藤円
[音響]Fly sound 福岡功訓
[協力]ECM/ユニバーサルミュージック
[神戸公演]2024年11月19日(火)100BAN Hall
[東京公演]2024年11月21日(木)アイマショウ 『ECM Artist in concert TOKYO』

●Schedule 02:

Guidi / Seigo / Loboo

古民家SHIKIORI 15周年記念
Guidi / Seigo / Lobo

おもちゃのピアノ“トイ・ピアノ”から音楽を始め、イタリアの至宝エンリコ・ラヴァに見出されたピアニスト、ジョヴァンニ・グイディ、ポルトガル出身のドラマー、ジョアン・ロボ、日本出身のコントラバス奏者、松永誠剛による新生トリオ。

[会場] 古民家SHIKIORI [日程] 2024年11月24日(日)
[開場]14:30 [開演]15:00
[チケット料金・発売日] 7,000円(50席限定 SHIKIORI新米2合付き) [チケット発売日] 6月19日(水)〜
[出演]]
ジョヴァンニ・グイディ(pf)Giovanni Guidi
ジョアン・ロボ(Dr)João Lobo
松永誠剛(B)Seigo Matsunaga
[チケット購入・お問合せ]
古⺠家SHIKIORI
Mail:info@shikiori.net
*お名前・ご住所・ご連絡先をご記載ください。
*チケットは代⾦をお振込み頂いた後、郵送にてお届けします。
[協賛・協力]
[協力] ECM/ユニバーサルミュージック
[東京公演] 2024年11月21日(木) 有楽町アイマショウ Giovanni Guidi Solo 
[神戸公演] 2024年11月29日(金)神戸100BAN Hall

古民家SHIKIORI 15周年記念
出演者 / Profile

アンダーシュ・ヤーミーン Anders Jormin(コントラバス)

「現代最高のコントラバス奏者」と讃えられる、北欧が生んだ巨匠。
1957年生まれ。ボボ・ステンソンとの活動をはじめ、その後チャールズ・ロイドのカルテットに参加。これまでにエルヴィン・ジョーンズ、ドン・チェリー、ジョー・ヘンダーソン、ポール・モチアン、リー・コニッツなどと数多くのコンサートを行い、作曲家としてもオーケストラとコントラバスのための作品などを発表している。
北欧で初めてジャズ・即興音楽の教授としてヨーテボリ大学やフィンランドのシベリウス音楽院で多くの音楽家を育て、彼のもとで学んだ音楽家たちはジャンルを越えて、現代の音楽シーンの第一線で活躍している。まるで人の歌声のようなその音色は、エスペランサ・スポルディングをはじめ、世界中の音楽家に影響を与えている。ECMレーベルにおいても多くの作品に関わり、最も重要なアーティストである。

ヨン・フェルト Jon Fält(ドラム)

1979年スウェーデン生まれ、幼少期より音楽に囲まれて育つ。
2007年より、ボボ・ステンソン・トリオのメンバーとして活動を始める。
ガムテープからスティックまで、どんな物でも美しく奏で、絵画を描くようにグルーヴを生み出す。 その稀有なドラムの演奏スタイルは音楽の新しい可能性を提示している。
北欧が生んだ、現代を代表するジャズ・ドラマー。

ジョヴァンニ・グイディ Giovanni Guidi(ピアノ)

1985年、イタリア・ウンブリア州フォリーニョ生まれ。
幼少期に父親のレコード・コレクションに囲まれて育つも、当時、音楽には興味は持たず、友人が捨てようとしていた“おもちゃのピアノ”トイ・ピアノとの出会いをきっかけに楽器に出会う。日々、おもちゃのピアノで何時間も遊んで過ごすうちに、本物のピアノに触れるようになる。シエナで開催されたサマー・スクールに参加したことをきっかけにイタリアの至宝エンリコ・ラヴァに見出され、音楽家としての道を歩み始める。
Cam Jazzからデビュー作品を発表し、その後、ドイツのECMレーベルからも作品を発表。
エンリコ・ラヴァ、ジョー・ロヴァーノとのコンサートだけでなく、自身のグループでも世界中を巡っている。今回は、新生トリオとしての日本からツアーが実現する。

ジョアン・ロボ João Lobo(ドラム)

1981年、ポルトガルのリスボンに生まれる。
ジャズからモロッコのグナワ音楽まで、そしてソロ・パフォーマンスからビッグバンドまで、広く深く音楽を奏でるドラマー。トーマス・モーガンとともにジョヴァンニ・グイディ・トリオとして、名作を生み出している。エンリコ・ラヴァをはじめ、多くの音楽家と共演し、舞台音楽や映画音楽も手がける才能溢れる音楽家。

松永誠剛(B) Seigo Matsunaga

コントラバス奏者/作曲家
1984年、福岡生まれ。幼少期を義理の大叔父である作家・大西巨人の本に囲まれて過ごす。
17歳の夏をボストンの音楽院にて過ごし、その後、NYでマシュー・ギャリソン、コペンハーゲンでニールス・ペデルセンのもとで楽器を学ぶ。現在もW.A.Mathieuのもとで作曲を学びながら、探究を続けている。
これまで南アフリカからインドまで世界各国で演奏を行い、エンリコ・ラヴァ、ティグラン・ハマシアン、カイル・シェパード、ダン・テファー、山下洋輔などと活動を行っている。
宮古島の古謡との出会いをきっかけに世界各地の古謡の研究を始め、與那城美和とのMyahk Song Book、ポーランドのマニュハ・ビコントとのIMA SONG LINESなど『音楽の考古学』をテーマに活動を行う。
写真家・上田義彦と大鼓・大倉正之助とのコラボレーションや沢木耕太郎原作『凍』のラジオドラマやオダギリジョー監督作『ある船頭の話』の映画音楽に携わる。
齋藤悌子meets David Matthews『A Life with Jazz』のプロデュースを手がける。
雑誌や新聞連載の執筆など活動は多岐にわたり、現在、アルメニアのアート・センターの音楽監督を務め、福岡の古民家 SHIKIORIを拠点に畑と田んぼに囲まれながら、世界中から集まる人々と対話を重ねている。